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心療内科の予約をキャンセルしました

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10日ほど前に、こんな記事を書きました。 

 

iwanttobefree.hatenablog.com

 

 

ついにというか、とうとうというか、心療内科に予約を入れました。

人生初の心療内科です。

この時期、やはりそういう人が多いのか予約が込み合っていて、診察は数週間先です。

そこまで歯を食いしばって、耐えるしかない・・

 

今、読み返してみても、かなり追い込まれていたことがわかります。

 

記事にも書きましたように

ポジティブなブログを読み、ポジティブな考え方をして

過ごすようにしていたら、どうにか調子がよくなってきました。

 

 

予約した心療内科も行くかどうしようか非常に迷ったのですが、

結局キャンセルしました。

だいぶ調子がいいので、今行っても「何しにきたの?」状態になりそうかなと思いまして。

 

今回の件をふまえて、備忘録的に書き残しておこうと思います。

 

●周りに相談する人がいなくても、ネットの世界がある。

→自分には家族も同僚もいるのですが、今回の件はほとんど相談できませんでした。

(言ってもわかってもらえない可能性が高いため)

ただ、ネットの世界には同じように悩んでいる人や、それを解決に導いてくれるヒントを与えてくれる人がたくさんいます。

 

●人間は口に出したり、書き表したりしたことに引っ張られる。

→ポジティブに、ポジティブに、と繰り返し口にしたり、ブログに書いたりしたことによって、どんどん考え方や行動がポジティブに変わっていくのを感じました。

 

 

●ポジティブなブログやつぶやき(Twitter)は、みんなに好まれる。

→グチグチと書いているものよりも、ポジティブなものの方がアクセスが多いです。

 

●慣れない仕事や環境もそのうち少しずつ慣れてくる。

→社会人経験10数年にもなって、何をいまさらですが、追い込まれてくるとこんな基本的なこともわからなくなってしまいます。

人事異動や転職などで慣れない仕事や環境になったら、とにかく少しの間は我慢、極端な話、職場で座っているだけでもいいくらいの気持ちでいれば、やがて少しずつ慣れてきて、普通に仕事ができるようになります。

 

 

今は調子がいいですが、またいつ何時追い込まれるかわかりません。

上記のことを忘れないように心に留めておきたいと思います。 

 

 

 

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ポジティブ

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年度の切り替えで、仕事内容が変わったためか

最近ものすごく心身の調子が悪くなっていました。

 

朝、通勤途中でお腹が痛くなり、職場に着くと30分くらい動けなくなるような状態で、さすがにこれはマズいと・・

ついにというか、とうとうというか、心療内科に予約を入れました。

人生初の心療内科です。

この時期、やはりそういう人が多いのか予約が込み合っていて、診察は数週間先です。

そこまで歯を食いしばって、耐えるしかない・・

と思っていたのですが、やはり辛い。

 

今日は仕事が休みだったので、家族で出掛けたのですが、その途中、通勤で使っている道を通っただけでお腹が痛くなってくる事態に・・

 

いや、これは本当にマズい・・

月曜から仕事に行けないんじゃないか、と本気で悩み始めました。

 

マズい、マズい、マズい・・

気分は落ち込む一方。

やばい、やばい、やばい・・

どうしよう、どうしよう、どうしよう・・

 

 

ん?

まてよ・・

そうだ!A1理論さんの記事を読もう!

 

そうです。

このブログを始めるきっかけを与えていただいたA1理論さん。

 

iwanttobefree.hatenablog.com

 

A1理論さんの記事は、日本社会や労働に関する深い洞察や鋭い視点があるのですが、なにより「ポジティブ」「読めば元気を与えてもらえる」ものが多いのです。

 

早速、ブログを読み返させていただき、この記事にたどりつきました。

 

okite.hatenadiary.jp

 

 

銃声がしない国で、 毎日、毎食、『日本食』が食べれて、 毎晩、ブログが書けて、 時々、ゲストハウスや下諏訪に行ける、 だけで、僕は十分、幸せですよ。

 

確かにそう。

身の安全を脅かされることなく、毎日3食美味しい食事が食べられています。

毎晩ブログは書けていませんが、本を読んだりネットをしたりする時間も少しはあります。

子供とお風呂に入ったり、一緒に布団で寝たりする幸せも私にはあります。 

 

アジア人からしてみれば、日本人の人生なんてイージーモード過ぎるんじゃないかな? けど、日本人は考え方がネガティブ過ぎる。 でも、それって、「気の持ちよう」だけなんじゃないかな? って、思う。

 

アジア人だろうが、日本人だろうが、アメリカ人だろうが、人間自体、そんな大した生き物じゃあないんだ

 

日本人が問題視することのほとんどは「気の持ちようの問題」だと思うけどなぁ。

 

古典的な例え話ですが、

これは、コップの中に水が半分「しか」入っていないと思うか

半分「も」入っていると思うかの違いなのかもしれない。

 

前述したとおり、自分は色々幸せなものを持っているし、少なくとも「今現在は」何一つ不自由しない生活をしています。

要は「将来の」不安におびえているだけなのです。

 

明日の仕事はどうしよう・・・

老後のお金は大丈夫かな・・・

 

仏教に「今、ここ、我」という教えがあります。

過去も関係ない、未来も関係ない。

明日死ぬかもわからない。人生なんて、いつ終わるのかわからない。

だから「今」「ここにいる」「私」がやることに全て集中しなさいということです。

 

私は恵まれています。

何も悩むことなどなかったのです。

A1理論さん、ありがとうございます。

 

 

こちらの記事もおすすめさせていただきます。

okite.hatenadiary.jp

 

 

 

 

 

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原点として

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※備忘録的に書いた記事です。

今日、こんなつぶやきをした。

 

年度末でバタバタしたり、職場の異動があったりと、色々思い悩むことがあったのだが、ようやく吹っ切れてきたので、その気持ちをまとめてみた。

 

Twitterにせよ、ブログにせよ

こうやって自分の気持ちを文字にまとめて整理すると、非常にわかりやすいし、気持ちも整理できて落ち着きを取り戻すことが出来る。

本当に便利だし、ありがたい世の中だなぁと実感した。

 

このつぶやきを原点として、これからも忘れないようにしていきたい。 

 

 

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なぜ「働かないオジサン」の給与は高いのか?

 

このような記事を読みました。

 

toyokeizai.net

 

相撲協会とJリーグが例えで出てきます。

ここでは大相撲の年寄(としより)をひとつのメタファーとして考えてみたい。年寄は、財団法人日本相撲協会の構成役員であって、親方という敬称で呼ばれている。彼らの主な仕事は、現場の力士に対する指導・監督であり、技術面の指導だけでなく、育成面の責任も負う。また協会の構成員として、各部署の職務にも当たる。働きに対して協会から報酬を受け取るという意味で、ひとつの職能集団である

現役を引退した力士が協会に残るためには、原則として年寄(親方)になる必要がある。「財団法人 日本相撲協会寄附行為施行細則附属規定」によれば、年寄(親方)になる条件は、
(1)横綱大関
(2)三役 一場所以上
(3)幕内 通算二十場所以上
(4)十枚目 幕内通算三十場所以上

などである。

力士としての役の高さ(序列)と、務めた場所の長さ(在籍した長さ)によって決められている。横綱大関であれば無条件で、三役なら一場所以上、幕内ならば通算二十場所などといった具合だ。

つまり、現在の働きではなくて、過去の実績によって判断されるのだ。 

 

日本の組織では、力量があっても、新人はまずはいちばん下に位置付けられる。それも、この基準があるためである。また経営トップの若返りが主張されてもなかなか実現しないのも、このような評価基準によって、年配者が高いポジションに居座ることができるからである。

 

ザッケローニ監督が日本代表の選手を招集するときには、現在、力量があって、自分が構想する戦術にかなった選手が選ばれる。Jリーグの得点王や長くリーグでプレーした選手が自動的に選出されることはない。そのときにいちばん役立つ選手が選出される

また、Jリーグの機構に残って仕事をする条件も、日本相撲協会のように過去の実績ではなく、リーグにどれだけ役に立つかで決められるだろう。

要は、Jリーグは「時価評価」なのである。このやり方が、世界標準と言えるかもしれない。その時点の機能発揮だけで判断されるならば、働かないオジサンは、立ち去るか、給与が実績分まで下がることを覚悟しなければならない。

 

ちょっと古い記事なので、ザッケローニ監督が出てくるのはご愛敬。

 

日本型の企業に勤務している方は、かなり納得の出来る文章ではないでしょうか。

私の会社もまさに相撲協会のような組織。

若いうちは、どんなに仕事が出来ても下働き。

逆に経験年数を重ねるだけで、どんなに無能な人間でもそれなりのポジションと給料が与えられ、居座ることができる状態。

 

実は私、こう見えても仕事が出来ると評価されている人間のようでして

今年度の人事考課は上位数パーセントに入らないと貰えない特別な評価をいただきました。

先日、職場の上司に「少欲知足くんは次のボーナスに評価分を乗せておいたよ。今後も期待しているよ」と言われました。

これは嬉しいと、早速、社内規定でボーナスがいくらくらい上がるのかなぁと計算してみたところ・・

 

 

3万円くらい

 

 

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え?

 

上位数パーセントの特別の評価だよね?

 

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いや、別にお金のためだけに仕事しているわけじゃないし・・

まぁでもそうは言ってもお金は欲しいし・・

でもね、お金だけがすべてじゃ無いし・・

&#☭〄;$※♂☞?・・・・

 

 

もちろん、3万円では、社内にいる「働かないオジサン」との給料差は埋まりません。

これはもう働かない方が勝ちだな。

 

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日本型企業は日本軍と似ていると思う

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私が働いている会社は、毎年このくらいの時期に部署の異動発表があります。

 

私が働き始めたころ(15年くらい前)は、まだ今よりものんびりしたもので、仕事が出来るエリート層の人達も、キツイ部署→多少余裕のある部署→またキツイ部署、といった形で部署異動をしていました。

なので、キツイ部署に異動になっても、何年か頑張れば(早ければ2~3年でまた別の部署に異動になります)、また少し余裕があるところで一服出来るな~、という精神的な余裕があったはずです。

ところが今では、人員削減が進み、エリート層の人達はキツイ部署→キツイ部署→キツイ部署といった無限ループになっています。

いくらエリート層とは言え人間ですから、やはり限界というものがあります。

5年、10年とやっていくうちに、体や心を壊して休職する、場合によっては退職するといった人達も少なくありません。

 

また、エリート層ではない普通の人、

まぁ別にそんなに偉くなりたい訳でも仕事が出来るわけでもないけど、普通に言われたことはやるし、まぁ可もなく不可もないような人

そんな人は、昔は、余裕のある部署→余裕のある部署といった天国のような仕事生活をおくっていたのですが、今ではそういう人達もキツイ部署→キツイ部署の無限ループに送り込まれてきています。

まだこの傾向になってから3~4年しか経っていないので、心身を故障する人もそこまで多くないようですが、このままいけばあと数年で爆発的に増えてくると、私は予想しています。

 

どこの会社でもそうかもしれませんが、最近では女性の社会進出が進み、従業員に女性が増えてきています。

また、育児休業等の制度整備も進んできています。

これによって、休業する職員(女性に限らず、男性職員も可能ですよ)や、短時間勤務の職員が増えてきています。

そうなると、残された職員に負担がかかってきます。

(※注 休業する職員や短時間勤務の職員を責める意味合いはまったくありません。私自身、子育てをする中で残業をしないでよい制度などを使わせてもらい、大変助かったという経験もあります)

 

ここで、会社の経営者層が「無駄な仕事の削減」などに取り組んでくれればよいのですが、逆に「無駄な会議」「無駄な資料作り」など仕事は増える一方といった始末・・

 

かくして、職場の中にはきれいな断層が形成されてきています。

① 現場をみない無能な経営者層

② 家庭を守るのが第一の職員

③ ①②以外の職員

 

ん?何かに似ていないでしょうか?

 

そうです、あの無謀とも言われる戦争に突入し、数多くの犠牲者を出した旧日本軍(日本国)の構成に似ているような気がします。

① 現場をみない無能な軍・政府上層部

② 残された家を守る女性、子供たち

③ ①②以外の人(→成年男性=兵隊)

 

このことに気がついてしまった私は、ますますもって仕事のやる気がなくなりました。

というより、仕事のやる気を出してはいけない、危険だと思いました。

うっかり自分が健康な成年男性です、ということを知られてしまうと、召集令状赤紙)が届き、即座に戦地(キツイ部署)に派遣されてしまいます。

旧日本軍では、(兵隊としては)精神や身体に問題のあった者は、兵隊として戦地に派遣されることはなく国内にとどまったと言われています。

お国のために役に立てず、周りには白い目でみられ、さぞ苦しい思いをしたことかと思いますが、どうにか戦後まで生き延びられることが出来て、結果的に良かったと思った方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか。

私も職場ではこのポジションを目指していきたいと思います。

 

 

あいつは仕事ができない奴だ、使えない奴だ、と評価される。

周りから白い目で見られる、陰口をたたかれる、といったこともあるでしょう。

でも、そのことに引け目を感じず、じっと戦争が終わるまで耐え忍んでいきたいと思います。

私にとっての戦後はリタイヤ後です。

そこまで生きて生きて生き延びたいと思います。 

 

 

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カネとは

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早速、ブログで新しい方向に行きたいと思う。

 

ずっと考えていることがある。

それはずばり「カネ」

 

私が好きで読ませていただいている正吉さんのブログに、こんな記事があります。

(いつも引用させていただいてすいません)

突き詰めると結局、ほとんどの問題は「お金」になってしまう

 

ずっとずっと自分が考えていることが、ここには書いてあります。

生きているといろんな問題が起きるわけで、ここに挙げた問題は直近我が家で起こった問題なんだけど、突き詰めていくと、結局どれも「お金」の問題だったりする。

 

正吉さんのブログは何がすごいかというと、奥さんとお子さんがいてリタイヤした(してしまった?)という方が、書いているというところです。

 

自分はブログが大好きで、特にリタイヤ志向の方、ミニマリストの方のものをよく読ませていただいているのですが、独身の方、結婚していてもお子さんがいらっしゃらない方が大部分を占めています。

リタイヤ志向やミニマリストといった考え方は、だいぶ広まってきているとはいえ、まだまだ今の世の中では少数派だと思いますので、絶対数が少ないですよね。

それに加えて、そういった(今の世の中では)特殊な生き方というのは、やはり自身独りとか、理解のある夫婦で、といったケースが多いと思います(中にはお子さんがいらっしゃるケースもありますが、やはり少数です)

 

※念のため申し上げておきますと、独身の方や夫婦で暮らされている方について何か言いたい意味ではありません。

ただ、自分の置かれている状況とは異なる環境の方が大部分なので、なかなか自分自身と置き換えることが出来る状況があまり無いのが、ちょっと寂しいなぁと思うところです。

 

 

お金なんてくだらねぇとか

仕事なんてくだらねぇとか

毎日思いますし、ずっとずっと考えています。

でも、やはり家族がいると、どうしてもその生活を考えると、やはりお金が必要だということは否定できない事実なのかなぁと思います。

 

これらの問題は、一見、お金の問題だけじゃないように思えるけど、もしここに10億円くらいのお金が「ポン」と入ってきたら瞬時に解決してしまうことでお金の問題ということがわかる。(お金で解決しちゃうと、後々問題になるような気もする・・、けど、ソコは割愛する)

お金は、とても便利な機能を持っていて、「自由」や「時間」を買うことだって出来てしまう。

 

自由や時間を買うために、日々嫌な仕事に耐える。

お金なんてくだらねぇと思いながら、お金を求め続ける。

 

今の日本のサラリーマンは大部分がそうではないでしょうか。

あなたは違いますか?

 

 

 

 

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書きたいように書けば良い

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ブログをボチボチ書き始めて1~2ヶ月経ちました。

(始めたのはもっと前ですが、本格的に書き始めてからはこのくらい)

 

仕事に、家庭に、その他に・・

と色々と時間を取られて、なかなかブログを書く時間がないです。

 

とそれ以上に、ブログを書くとなると考えをまとめたり、一番はこんなこと書いても誰も読まないよなぁって思う事。

 

まぁ、でもこのブログは別に誰に読まれるために書いているわけでもないし

ブログ収入があるわけでもない。

(自分は副業禁止の会社なので、ブログ収入は一切発生させる気はないです)

 

なので、自分の書きたいように適当にゆる~く書けば良いかなと思っています。

 

最初は読者登録が増えたりとか、Twitterのフォロワーが増えたりとか、面白いなぁって思いましたが、今ではまぁどっちでもいいかなと。

読んでくれる人がいればそれでいいし、誰もいなくてもまぁそれでいい。

こいつつまんねーこと書いてるなぁと思えば、どんどん解除してもらえばいい。

最終的に自分以外に1人でも読んでいてくれそうな人がいればいいかな、という感じでしょうか。

 

こんな感じで、ゆるゆると書いていきたいと思います。

 

 

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会いたい

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出会いと別れの季節。

 

ふと学生時代の仲間に会いたくなってきた。

 

アーリーリタイヤを志している身としては、職場の人達とのつながりなんかよりも学生時代の仲間の方がずっと大事。

ようやく子育ても少し落ち着いてきたので、東京にでも行って、仲間に会ってみようかな。みんな元気かな。

 

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下諏訪 マスヤゲストハウス 行ってきました 

 

行ってきました、マスヤゲストハウス。

実は行ったのは先週末だったのですが、ちょっとバタバタしまして感想が遅くなりました。

記憶が薄れる前にと、頑張ってまとめてみます。

 

では、時系列で書いていきます。

 

マスヤのチェックインが16時なので、その前にどこに行こうかな~と考えたところ、そうだ!マスヤのデザインをしたリビルディングセンターに行ってみようと、まずは上諏訪に。

駅を降りて、ちょっとさびれた感じの街を抜けていくと、ありました。

リビルディングセンタージャパン。

 

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一言でいうとお洒落な空間ですねぇ。

私は古材とか古道具とかそこまで関心がある方ではないので、正直展示されているものを見てもそこまで心惹かれることはありません。

ただ一つ一つではどうってことない物でも、それを組み合わせることによって、とても良い雰囲気の物が出来上がったり、さらに良い雰囲気の空間が出来上がる。

これは、まさに魔術師と言っていいのではないでしょうか。

純粋にすごいと思います。

 

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カレーもチャイも美味しかったです。

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ゆったりした気分になったところで、下諏訪へ移動。

この時点でまだ14時でしたが、とりあえず荷物を置きにマスヤゲストハウスへ。

 

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ついにやってきました。マスヤゲストハウス。

この写真みると、なんだか日本じゃないみたいですよね。

 

荷物を置かせてもらい、ちょっと一息。

チェックイン時間前なのに(チェックインは16時~)

「コタツでゆっくりしていっても良いですよ」と言われ、危うく沈没しそうに・・(笑)

なんとか誘惑に耐え、下諏訪の街の見学へ。

ぐるっと街を一周するのに2時間くらいかかりました。

と言っても、そのうち1時間くらいは伏見邸にいた気もしますが。

ここでもコタツ(笑)

お茶とお漬物を出していただき、のんびりさせてもらいました。

 

 

歩き疲れたところで宿に戻り、正式にチェックイン。

まずはドミトリーのベットメイク。

 

 

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その後、またしてもコタツ(笑)

買ってきたビール飲み始めたら、色々どうでもよくなってきました(笑)

 

とは言え、せっかく下諏訪まで来たので、なんとかコタツから脱出。

(注※ マスヤ(特にコタツ)は別名ブラックホールと呼ばれています。)

まさにブラックホール!マスヤゲストハウスの魅力に引きずり込まれて帰れなくなりました | ひげむぅ

 

夕食を東寿司で食べ、菅野温泉へ。

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A1理論さんにアドバイスをいただいたとおり、ここは下諏訪の中でも比較的温度が低めで入りやすかったと思います。

 

 

体の芯まで温まったところで宿に戻り、念願のマスヤバー。

私の居場所は三度(みたび)コタツ(笑)

 

 

自分の家で飲んでいるような気分でゆったり過ごせました。

隣で飲んでいた方は「家のリビングにいる時間よりマスヤバーにいる時間の方が長い」と言ってました。

確かに自分も近所にこういう場所があったら入り浸るかも。 

 

消灯時間までマスヤバーで飲み、ドミトリーベットへ。

いつの間にか用意された湯たんぽで寒さを感じることもなく朝まで寝られました。

 

 

翌日はカレーパン祭りの日。

ご近所のたるかわサンはじめ、いくつかのパン屋さんが集合し、朝から大賑わい。

 

結局、チェックアウト時間(11時)になったことも気づかず(笑)

スタッフさんに「あれ?連泊でしたっけ?」と言われる始末。

 

でも結局、ブラックホール(コタツw)に別れをつげ、一路下諏訪駅へ。

旅の最後は、チャボかつ丼で締めました。満腹。

 

ここまで時系列でつらつらと書きましたが、一言でいうと

マスヤゲストハウスは居心地が良い

という何の工夫もない感想になります(笑)

 

でもホントそれ以上でもそれ以下でもないです。

とにかく「のんびり、ゆったりしてくださいね~」と感じさせてくれる場所です。

それは建物の雰囲気であったり、スタッフさんのホスピタリティであったり、と。

 

今回はイベントがあったので、翌朝はゆっくり出来ませんでしたが

(それでもチェックアウト時間を過ぎてコタツにいましたけど(苦笑))

また今度行くときは翌朝ものんびりリビング(冬ならコタツ)で過ごしたいと思います。

また行きたいなぁ・・

次はいつ行けるかな・・

 

つたない文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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マスヤゲストハウス予約しました

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かねてから行きたい行きたい(というか、むしろ行かねば)と思っていた
 
**さま
この度は、マスヤゲストハウスをご予約頂きまして、ありがとうございます。
以下の内容でご予約を確定致しましたので、ご確認ください。
日付: 2017年*月*日
泊数:ご1泊
ご到着時刻:16時
人数:1名様
部屋:男女混合8人ドミトリー
 
なぜ、この宿に泊まりに行くのか?
その理由は、A1理論さんがこの記事に全て書いてくださっています。
興味のある方はご覧になってください。
(仕事に、人生に疲れている方はぜひ読んでみてください)
 

okite.hatenadiary.jp

 

要は試しにゲストハウスに行けばいいと思います!

「行かない」から「A1理論の言ってることがわからない」んだと思いますw

 

試しに行ってみます!!

また行った様子は、記事にしたいと思います。

 

 

 

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プレミアムエブリデー

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今日は「プレミアムフライデー

初の取り組みということで、テレビなどマスコミで数多く取り上げられていました。

 

私の職場では、「プレ・・」なんて単語は一言も発する人もなく

いつも通りみんな仕事をしていましたね。

まだまだ、世の中に浸透するのは時間がかかりそうです。

 

政府や経済団体が旗を振っているという点がちょっと気持ち悪い感じで嫌なのですが、個人的には少しこの取り組みには期待をしています。

なんだかんだ言っても

「仕事なんて良いだろ~、遊んじゃおうぜ」

「家に帰って家族との時間を過ごそうよ」

って話じゃないですか。

消費につながるとか、そんなことは私にとってはどうでもいいです。

少しでも「働きたくないでござる」の人間が過ごしやすくなる世の中になれば、それで良いです。

 

早くリタイヤして、プレミアムエブリデーになりたい!!

 

 

 

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全力少年

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ブログを書いたり、ネットサーフィンをしたりする際に

you tube で音楽を聴いています。

 

少し疲れていたので「元気になる曲」と検索し、出てきた曲を聴いてたのですが

その中で良い歌があったので紹介したいです。

(とても有名な曲だと思いますので、皆さんご存知かと思いますが、知らなかったという方のために紹介させていただければと思います)

 

スキマスイッチ さんの 全力少年 という曲です。

スキマスイッチ/歌詞:全力少年/うたまっぷ歌詞無料検索

 

※調べたら紅白にも出ているくらい有名な方々だったんですね。

オジサン知らなかったです(苦笑)

 

積み上げたものぶっ壊して 身に着けたもの取っ払って

止め処ない血と汗で乾いた脳を潤せ

あの頃の僕らはきっと全力で少年だった 

 

遊ぶことを忘れていたら老いて枯れんだ

ここんとこは仕事オンリー 笑えなくなっている 

 

なかなか刺さる言葉が散りばめられています。

仕事で疲れている時に聴くと、元気になって良いですよ!

 

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ブログを書くようになってから仕事に行くのが少し楽になってきたかも

 

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ブログを本格的に書くようになってから、そろそろ1ヶ月くらい。

 

相変わらず、働きたくないでござるな人間ですが、最近少しだけ仕事に行くのが嫌ではなくなってきた気がします(決して行きたいわけではない)

 

思うに理由は3つ。

 

1つはブログを書くことによって、仕事が嫌だーという思いを吐き出すことが出来るようになったこと。

これは単純にストレスを外に出すことが出来るようになったということです。

 

2つ目は、ブログを書く過程で、自身のことを客観視出来るようになってきたこと。

以前は仕事のことを頭のなかで悶々と考えて、どんどん気が滅入ってしまうことがありましたが、こうして文章にしていく中で、自身の置かれている状況を客観視することによって気持ちが落ち着くことが多くなりました。

 

3つ目は、吐き出した思いを「いいね」と言ってもらったり、「コメント」をもらったり、受け止めてもらえる人がいるということ。

こんなブログですが、読んでくださる方がいたり、またその中で「いいね」と言っていただいたり、「コメント」などをいただいたりと、少なからず励まされております。

 

職場でも家庭でも、なかなか自分の気持ちをここまで正直に表現したり、また受け止めてもらえるということがないので、本当にブログを始めて良かったなぁと思っております。 

  

iwanttobefree.hatenablog.com

 

これからもマイペースで自分の書きたいように更新し続けられたらと思っています。

よろしくお願いいたします。

 

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読書感想文 定時帰宅。 日野瑛太郎

 

こんな本を読んだ。 

 

定時帰宅。~「働きやすさ」を自分でつくる仕事術~

定時帰宅。~「働きやすさ」を自分でつくる仕事術~

 

 

言わずと知れた「脱社畜ブログ」管理人の日野瑛太郎さん

の著書。  

最近はあまりブログ更新もされないけど、以前は毎日のように更新され、文章の熱量もあって、仕事行きたくねぇなぁと思っていた自分は大いに救われたものでした。

 

「脱社畜の働き方」「あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。」に続く第三弾の著書になります。

 

あとがきにもあるのですが、前述の2冊は「今の日本人の働き方はおかしい!」と問題提起が中心になっています。

自分も読みましたが、正直ブログの焼き直しが多く、まぁブログを読めば十分かなと思うような内容でした。

 

が、今回の著書は

じゃあ、そんなおかしな社会で実際に会社員として働くためにはどうしたらいいの?

という内容になっています。

 

仕事行きたくねぇなぁ

働きたくないでござる

→じゃあ仕事やーめた

と、なかなか簡単にはいかないですよね、正直。

家族のことも考えないといけないし・・。

 

独身の方のように、軽やかに転身!

といければいいのですが、そうは言っても働かないとならないんだよ!

という方が「どういう考え方で会社にいればいいか」「どういう方法で生き残っていけばいいか」という内容になっています。

 

 会社という組織が健全に機能するためには、社員は交換可能でなければなりません

 「替えの利かない人材」は会社にとっては悪です。「会社というシステム」自体が、会社員に「歯車」であることを要求しているのです。

 

 多くの会社では社長ですら交換が可能です。社長ですら組織の部品なのですから、普通の社員一人の存在など会社全体からすれば些末なものです。

 それなのに、過剰に責任を背負い込むのはアホらしいと思いませんか。歯車は歯車らしく、歯車の範囲で責任を果たせばそれでよいのです。

 

これは本当にそのとおり。

上司が言う「お前にいなくなられると困る」

逆に自分が考える「自分がいないことで迷惑がかかる」

というのは会社というシステムからすると、どっちも誤り。

それは上司の管理能力の欠如であったり、自身の自意識過剰以外のなにものでもありません。

 

「プライベートを取るか、仕事を取るか」

なんて問いがありますが、これはナンセンスな問いです。なぜなら、100%プライベートのほうが大事に決まっているからです。

 プライベートを捨てて会社の仕事に邁進するのは、他人の人生を生きようとすることと同じです。

 

 会社はしょせん、あなたの知らないどこかの誰かが、自分で金儲けしようと思ってつくった組織です。あなたはその組織と一時的に契約を結び、働いてお金をもらっているだけにすぎません。会社は本質的にあなたとは別の存在です。そんなものに忠誠心を感じたり、家族と同じような気持ちを持つなど馬鹿げています。そういう気持ちは「幻想」にすぎません。 

 

日本人以外はみんなこう考えるんでしょうね。

そんなの当たり前のことだろう、何をお前は言っているんだって。

 

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他人の人生を生きて、身体やメンタルをやられたらポイ捨てされるなんて悲しすぎですよね。

「100%プライベート優先!」というくらいの気持ちで仕事に臨むのが正解だと思いました。

 

本全体の感想としては、

ちょっとテクニック論が多く、正直これはちょっと・・という点もありましたが、「考え方」という点では参考になる点が数多くありました。

社畜どっぷり、という方は読んでみてはいかがでしょうか。

 

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週3で働きたい

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アラフォー社員にもなると、こう言ってはなんですが、それなりの給料をもらえるようになりました。

 

子育て中の身としては、結構お金もかかるのですが、まぁ自分は物欲があまりないということもあり(ありがたいことに、奥さんもあまり物欲がない!)、給料全額を生活費に使うということはありません。

 

家のお金を払って、生活費を払って、子どもの教育費を積み立てて・・

と考えても、今の給料では十分な額をもらっています。

 

ざっくばらんな話、今の給料が日額制だとしたら週5の労働を週3くらいにしても大丈夫な気がします。

職場にいる非常勤の人達が羨ましい。

 

ただ、日本企業での就業スタイルはそれを許さないんですよね。

正規社員は給料額が高い代わりに、サービス残業・休日出勤・転勤などなんでもありの奴隷雇用。

非常勤、派遣社員などは給料額が抑えられている代わりに、ある程度時間的な自由がある雇用形態。

 

その良いとこ取りが許されないというのはわかるんですが、やっぱり週5で残業、休日出勤ありはキツイなぁ。。。

早くリタイヤしたいでござる。

 

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