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カネとは

お金・投資

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早速、ブログで新しい方向に行きたいと思う。

 

ずっと考えていることがある。

それはずばり「カネ」

 

私が好きで読ませていただいている正吉さんのブログに、こんな記事があります。

(いつも引用させていただいてすいません)

突き詰めると結局、ほとんどの問題は「お金」になってしまう

 

ずっとずっと自分が考えていることが、ここには書いてあります。

生きているといろんな問題が起きるわけで、ここに挙げた問題は直近我が家で起こった問題なんだけど、突き詰めていくと、結局どれも「お金」の問題だったりする。

 

正吉さんのブログは何がすごいかというと、奥さんとお子さんがいてリタイヤした(してしまった?)という方が、書いているというところです。

 

自分はブログが大好きで、特にリタイヤ志向の方、ミニマリストの方のものをよく読ませていただいているのですが、独身の方、結婚していてもお子さんがいらっしゃらない方が大部分を占めています。

リタイヤ志向やミニマリストといった考え方は、だいぶ広まってきているとはいえ、まだまだ今の世の中では少数派だと思いますので、絶対数が少ないですよね。

それに加えて、そういった(今の世の中では)特殊な生き方というのは、やはり自身独りとか、理解のある夫婦で、といったケースが多いと思います(中にはお子さんがいらっしゃるケースもありますが、やはり少数です)

 

※念のため申し上げておきますと、独身の方や夫婦で暮らされている方について何か言いたい意味ではありません。

ただ、自分の置かれている状況とは異なる環境の方が大部分なので、なかなか自分自身と置き換えることが出来る状況があまり無いのが、ちょっと寂しいなぁと思うところです。

 

 

お金なんてくだらねぇとか

仕事なんてくだらねぇとか

毎日思いますし、ずっとずっと考えています。

でも、やはり家族がいると、どうしてもその生活を考えると、やはりお金が必要だということは否定できない事実なのかなぁと思います。

 

これらの問題は、一見、お金の問題だけじゃないように思えるけど、もしここに10億円くらいのお金が「ポン」と入ってきたら瞬時に解決してしまうことでお金の問題ということがわかる。(お金で解決しちゃうと、後々問題になるような気もする・・、けど、ソコは割愛する)

お金は、とても便利な機能を持っていて、「自由」や「時間」を買うことだって出来てしまう。

 

自由や時間を買うために、日々嫌な仕事に耐える。

お金なんてくだらねぇと思いながら、お金を求め続ける。

 

今の日本のサラリーマンは大部分がそうではないでしょうか。

あなたは違いますか?

 

 

 

 

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書きたいように書けば良い

ブログ運営

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ブログをボチボチ書き始めて1~2ヶ月経ちました。

(始めたのはもっと前ですが、本格的に書き始めてからはこのくらい)

 

仕事に、家庭に、その他に・・

と色々と時間を取られて、なかなかブログを書く時間がないです。

 

とそれ以上に、ブログを書くとなると考えをまとめたり、一番はこんなこと書いても誰も読まないよなぁって思う事。

 

まぁ、でもこのブログは別に誰に読まれるために書いているわけでもないし

ブログ収入があるわけでもない。

(自分は副業禁止の会社なので、ブログ収入は一切発生させる気はないです)

 

なので、自分の書きたいように適当にゆる~く書けば良いかなと思っています。

 

最初は読者登録が増えたりとか、Twitterのフォロワーが増えたりとか、面白いなぁって思いましたが、今ではまぁどっちでもいいかなと。

読んでくれる人がいればそれでいいし、誰もいなくてもまぁそれでいい。

こいつつまんねーこと書いてるなぁと思えば、どんどん解除してもらえばいい。

最終的に自分以外に1人でも読んでいてくれそうな人がいればいいかな、という感じでしょうか。

 

こんな感じで、ゆるゆると書いていきたいと思います。

 

 

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会いたい

その他

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出会いと別れの季節。

 

ふと学生時代の仲間に会いたくなってきた。

 

アーリーリタイヤを志している身としては、職場の人達とのつながりなんかよりも学生時代の仲間の方がずっと大事。

ようやく子育ても少し落ち着いてきたので、東京にでも行って、仲間に会ってみようかな。みんな元気かな。

 

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下諏訪 マスヤゲストハウス 行ってきました 

その他

 

行ってきました、マスヤゲストハウス。

実は行ったのは先週末だったのですが、ちょっとバタバタしまして感想が遅くなりました。

記憶が薄れる前にと、頑張ってまとめてみます。

 

では、時系列で書いていきます。

 

マスヤのチェックインが16時なので、その前にどこに行こうかな~と考えたところ、そうだ!マスヤのデザインをしたリビルディングセンターに行ってみようと、まずは上諏訪に。

駅を降りて、ちょっとさびれた感じの街を抜けていくと、ありました。

リビルディングセンタージャパン。

 

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一言でいうとお洒落な空間ですねぇ。

私は古材とか古道具とかそこまで関心がある方ではないので、正直展示されているものを見てもそこまで心惹かれることはありません。

ただ一つ一つではどうってことない物でも、それを組み合わせることによって、とても良い雰囲気の物が出来上がったり、さらに良い雰囲気の空間が出来上がる。

これは、まさに魔術師と言っていいのではないでしょうか。

純粋にすごいと思います。

 

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カレーもチャイも美味しかったです。

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ゆったりした気分になったところで、下諏訪へ移動。

この時点でまだ14時でしたが、とりあえず荷物を置きにマスヤゲストハウスへ。

 

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ついにやってきました。マスヤゲストハウス。

この写真みると、なんだか日本じゃないみたいですよね。

 

荷物を置かせてもらい、ちょっと一息。

チェックイン時間前なのに(チェックインは16時~)

「コタツでゆっくりしていっても良いですよ」と言われ、危うく沈没しそうに・・(笑)

なんとか誘惑に耐え、下諏訪の街の見学へ。

ぐるっと街を一周するのに2時間くらいかかりました。

と言っても、そのうち1時間くらいは伏見邸にいた気もしますが。

ここでもコタツ(笑)

お茶とお漬物を出していただき、のんびりさせてもらいました。

 

 

歩き疲れたところで宿に戻り、正式にチェックイン。

まずはドミトリーのベットメイク。

 

 

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その後、またしてもコタツ(笑)

買ってきたビール飲み始めたら、色々どうでもよくなってきました(笑)

 

とは言え、せっかく下諏訪まで来たので、なんとかコタツから脱出。

(注※ マスヤ(特にコタツ)は別名ブラックホールと呼ばれています。)

まさにブラックホール!マスヤゲストハウスの魅力に引きずり込まれて帰れなくなりました | ひげむぅ

 

夕食を東寿司で食べ、菅野温泉へ。

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A1理論さんにアドバイスをいただいたとおり、ここは下諏訪の中でも比較的温度が低めで入りやすかったと思います。

 

 

体の芯まで温まったところで宿に戻り、念願のマスヤバー。

私の居場所は三度(みたび)コタツ(笑)

 

 

自分の家で飲んでいるような気分でゆったり過ごせました。

隣で飲んでいた方は「家のリビングにいる時間よりマスヤバーにいる時間の方が長い」と言ってました。

確かに自分も近所にこういう場所があったら入り浸るかも。 

 

消灯時間までマスヤバーで飲み、ドミトリーベットへ。

いつの間にか用意された湯たんぽで寒さを感じることもなく朝まで寝られました。

 

 

翌日はカレーパン祭りの日。

ご近所のたるかわサンはじめ、いくつかのパン屋さんが集合し、朝から大賑わい。

 

結局、チェックアウト時間(11時)になったことも気づかず(笑)

スタッフさんに「あれ?連泊でしたっけ?」と言われる始末。

 

でも結局、ブラックホール(コタツw)に別れをつげ、一路下諏訪駅へ。

旅の最後は、チャボかつ丼で締めました。満腹。

 

ここまで時系列でつらつらと書きましたが、一言でいうと

マスヤゲストハウスは居心地が良い

という何の工夫もない感想になります(笑)

 

でもホントそれ以上でもそれ以下でもないです。

とにかく「のんびり、ゆったりしてくださいね~」と感じさせてくれる場所です。

それは建物の雰囲気であったり、スタッフさんのホスピタリティであったり、と。

 

今回はイベントがあったので、翌朝はゆっくり出来ませんでしたが

(それでもチェックアウト時間を過ぎてコタツにいましたけど(苦笑))

また今度行くときは翌朝ものんびりリビング(冬ならコタツ)で過ごしたいと思います。

また行きたいなぁ・・

次はいつ行けるかな・・

 

つたない文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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マスヤゲストハウス予約しました

その他

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かねてから行きたい行きたい(というか、むしろ行かねば)と思っていた
 
**さま
この度は、マスヤゲストハウスをご予約頂きまして、ありがとうございます。
以下の内容でご予約を確定致しましたので、ご確認ください。
日付: 2017年*月*日
泊数:ご1泊
ご到着時刻:16時
人数:1名様
部屋:男女混合8人ドミトリー
 
なぜ、この宿に泊まりに行くのか?
その理由は、A1理論さんがこの記事に全て書いてくださっています。
興味のある方はご覧になってください。
(仕事に、人生に疲れている方はぜひ読んでみてください)
 

okite.hatenadiary.jp

 

要は試しにゲストハウスに行けばいいと思います!

「行かない」から「A1理論の言ってることがわからない」んだと思いますw

 

試しに行ってみます!!

また行った様子は、記事にしたいと思います。

 

 

 

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プレミアムエブリデー

働きたくないでござる

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今日は「プレミアムフライデー

初の取り組みということで、テレビなどマスコミで数多く取り上げられていました。

 

私の職場では、「プレ・・」なんて単語は一言も発する人もなく

いつも通りみんな仕事をしていましたね。

まだまだ、世の中に浸透するのは時間がかかりそうです。

 

政府や経済団体が旗を振っているという点がちょっと気持ち悪い感じで嫌なのですが、個人的には少しこの取り組みには期待をしています。

なんだかんだ言っても

「仕事なんて良いだろ~、遊んじゃおうぜ」

「家に帰って家族との時間を過ごそうよ」

って話じゃないですか。

消費につながるとか、そんなことは私にとってはどうでもいいです。

少しでも「働きたくないでござる」の人間が過ごしやすくなる世の中になれば、それで良いです。

 

早くリタイヤして、プレミアムエブリデーになりたい!!

 

 

 

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全力少年

その他

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ブログを書いたり、ネットサーフィンをしたりする際に

you tube で音楽を聴いています。

 

少し疲れていたので「元気になる曲」と検索し、出てきた曲を聴いてたのですが

その中で良い歌があったので紹介したいです。

(とても有名な曲だと思いますので、皆さんご存知かと思いますが、知らなかったという方のために紹介させていただければと思います)

 

スキマスイッチ さんの 全力少年 という曲です。

スキマスイッチ/歌詞:全力少年/うたまっぷ歌詞無料検索

 

※調べたら紅白にも出ているくらい有名な方々だったんですね。

オジサン知らなかったです(苦笑)

 

積み上げたものぶっ壊して 身に着けたもの取っ払って

止め処ない血と汗で乾いた脳を潤せ

あの頃の僕らはきっと全力で少年だった 

 

遊ぶことを忘れていたら老いて枯れんだ

ここんとこは仕事オンリー 笑えなくなっている 

 

なかなか刺さる言葉が散りばめられています。

仕事で疲れている時に聴くと、元気になって良いですよ!

 

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ブログを書くようになってから仕事に行くのが少し楽になってきたかも

ブログ運営

 

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ブログを本格的に書くようになってから、そろそろ1ヶ月くらい。

 

相変わらず、働きたくないでござるな人間ですが、最近少しだけ仕事に行くのが嫌ではなくなってきた気がします(決して行きたいわけではない)

 

思うに理由は3つ。

 

1つはブログを書くことによって、仕事が嫌だーという思いを吐き出すことが出来るようになったこと。

これは単純にストレスを外に出すことが出来るようになったということです。

 

2つ目は、ブログを書く過程で、自身のことを客観視出来るようになってきたこと。

以前は仕事のことを頭のなかで悶々と考えて、どんどん気が滅入ってしまうことがありましたが、こうして文章にしていく中で、自身の置かれている状況を客観視することによって気持ちが落ち着くことが多くなりました。

 

3つ目は、吐き出した思いを「いいね」と言ってもらったり、「コメント」をもらったり、受け止めてもらえる人がいるということ。

こんなブログですが、読んでくださる方がいたり、またその中で「いいね」と言っていただいたり、「コメント」などをいただいたりと、少なからず励まされております。

 

職場でも家庭でも、なかなか自分の気持ちをここまで正直に表現したり、また受け止めてもらえるということがないので、本当にブログを始めて良かったなぁと思っております。 

  

iwanttobefree.hatenablog.com

 

これからもマイペースで自分の書きたいように更新し続けられたらと思っています。

よろしくお願いいたします。

 

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読書感想文 定時帰宅。 日野瑛太郎

読書感想文

 

こんな本を読んだ。 

 

定時帰宅。~「働きやすさ」を自分でつくる仕事術~

定時帰宅。~「働きやすさ」を自分でつくる仕事術~

 

 

言わずと知れた「脱社畜ブログ」管理人の日野瑛太郎さん

の著書。  

最近はあまりブログ更新もされないけど、以前は毎日のように更新され、文章の熱量もあって、仕事行きたくねぇなぁと思っていた自分は大いに救われたものでした。

 

「脱社畜の働き方」「あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。」に続く第三弾の著書になります。

 

あとがきにもあるのですが、前述の2冊は「今の日本人の働き方はおかしい!」と問題提起が中心になっています。

自分も読みましたが、正直ブログの焼き直しが多く、まぁブログを読めば十分かなと思うような内容でした。

 

が、今回の著書は

じゃあ、そんなおかしな社会で実際に会社員として働くためにはどうしたらいいの?

という内容になっています。

 

仕事行きたくねぇなぁ

働きたくないでござる

→じゃあ仕事やーめた

と、なかなか簡単にはいかないですよね、正直。

家族のことも考えないといけないし・・。

 

独身の方のように、軽やかに転身!

といければいいのですが、そうは言っても働かないとならないんだよ!

という方が「どういう考え方で会社にいればいいか」「どういう方法で生き残っていけばいいか」という内容になっています。

 

 会社という組織が健全に機能するためには、社員は交換可能でなければなりません

 「替えの利かない人材」は会社にとっては悪です。「会社というシステム」自体が、会社員に「歯車」であることを要求しているのです。

 

 多くの会社では社長ですら交換が可能です。社長ですら組織の部品なのですから、普通の社員一人の存在など会社全体からすれば些末なものです。

 それなのに、過剰に責任を背負い込むのはアホらしいと思いませんか。歯車は歯車らしく、歯車の範囲で責任を果たせばそれでよいのです。

 

これは本当にそのとおり。

上司が言う「お前にいなくなられると困る」

逆に自分が考える「自分がいないことで迷惑がかかる」

というのは会社というシステムからすると、どっちも誤り。

それは上司の管理能力の欠如であったり、自身の自意識過剰以外のなにものでもありません。

 

「プライベートを取るか、仕事を取るか」

なんて問いがありますが、これはナンセンスな問いです。なぜなら、100%プライベートのほうが大事に決まっているからです。

 プライベートを捨てて会社の仕事に邁進するのは、他人の人生を生きようとすることと同じです。

 

 会社はしょせん、あなたの知らないどこかの誰かが、自分で金儲けしようと思ってつくった組織です。あなたはその組織と一時的に契約を結び、働いてお金をもらっているだけにすぎません。会社は本質的にあなたとは別の存在です。そんなものに忠誠心を感じたり、家族と同じような気持ちを持つなど馬鹿げています。そういう気持ちは「幻想」にすぎません。 

 

日本人以外はみんなこう考えるんでしょうね。

そんなの当たり前のことだろう、何をお前は言っているんだって。

 

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他人の人生を生きて、身体やメンタルをやられたらポイ捨てされるなんて悲しすぎですよね。

「100%プライベート優先!」というくらいの気持ちで仕事に臨むのが正解だと思いました。

 

本全体の感想としては、

ちょっとテクニック論が多く、正直これはちょっと・・という点もありましたが、「考え方」という点では参考になる点が数多くありました。

社畜どっぷり、という方は読んでみてはいかがでしょうか。

 

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週3で働きたい

働きたくないでござる

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アラフォー社員にもなると、こう言ってはなんですが、それなりの給料をもらえるようになりました。

 

子育て中の身としては、結構お金もかかるのですが、まぁ自分は物欲があまりないということもあり(ありがたいことに、奥さんもあまり物欲がない!)、給料全額を生活費に使うということはありません。

 

家のお金を払って、生活費を払って、子どもの教育費を積み立てて・・

と考えても、今の給料では十分な額をもらっています。

 

ざっくばらんな話、今の給料が日額制だとしたら週5の労働を週3くらいにしても大丈夫な気がします。

職場にいる非常勤の人達が羨ましい。

 

ただ、日本企業での就業スタイルはそれを許さないんですよね。

正規社員は給料額が高い代わりに、サービス残業・休日出勤・転勤などなんでもありの奴隷雇用。

非常勤、派遣社員などは給料額が抑えられている代わりに、ある程度時間的な自由がある雇用形態。

 

その良いとこ取りが許されないというのはわかるんですが、やっぱり週5で残業、休日出勤ありはキツイなぁ。。。

早くリタイヤしたいでござる。

 

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身近の人の死から人生は有限だということに気付かされる

その他

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職場の先輩が亡くなった。

 

詳細は書けないが、約50歳という若さだった。

 

自分がまだ新人だった頃から一緒に仕事をして、いったん別の部署に異動となったが、また3年ほど前から同じフロアで働くことになり、色々と話をさせてもらった。

 

随分痩せたなぁという印象だったが、癌だったらしい。

秋ごろに会議で隣の席になった際に「随分顔色が悪いですが大丈夫ですか?」と聞き、「別になんでもないよ」とのやりとりが最後の会話となった。

会議の中で来年度の話もしていたので、本人もまだまだ生きて仕事を続けるつもりだったんだろうと思う。

この場をお借りしてご冥福をお祈りしたい。

 

身内の死などは経験してきているが、

自分と同じような境遇の人の死は正直初めてかもしれない。

言うならば、まるで自分自身が死んでしまうかのような感覚。

 

毎日当たり前のように生きているが、いつかは確実に訪れる「死」

人生は有限であり、その終わりはある日突然訪れる。

その時に自分は悔いなくこの世を去ることが出来るのだろうか。

今のような生き方で、本当に後悔はないのか。

 

先輩からの最後の教えのような気がしてならない。

 

 

 

 

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読書感想文 人生の<逃げ場> 上田紀行

読書感想文

 

もうタイトルを見ただけで「良い本」だってわかりますよねw

 

ちなみにサブタイトルは

「会社だけの生活に行き詰っている人へ」

 

もう読むしかないでしょwww

 

というわけで、読んでみました。

 

著者の上田紀行さんという方について

私は全然知らなかったのですが、結構著名な方のようですね。

「癒し」という言葉を日本に広めた方だとか。

また、奥様が紅白歌合戦の総合司会もつとめたNHKの竹内陶子アナだそうです。

本の背表紙の著者紹介には「スリランカで悪魔祓いのフィールドワークを行った」とあるのが、ちょっと気になりますが・・

 

 

本の内容をミニマムに要約すると

人生を会社単線(会社のみ)でいくのではなく

複線化する必要がある。

それは結婚して家庭を持ったり、地域の共同体に関わることで可能となる、

といった内容でした。

 

家庭を持つ自分としては、とても納得の出来る内容でしたが

今の時代、人生を複線化するためには、必ずしも家庭や地域の共同体を必要ともしないのかなとも思います。

ブログやSNSなどを使って、自分と価値観の合う人とつながることによって

十分複線化は可能になるはずです。

私自身、会社・家庭・そしてブログなどを加え、3つの場所を用意することによって、だいぶ日々の生活が楽になってきました。

会社が嫌でも家庭に帰ればと思えば楽になります。

家庭で会社の愚痴が言えない場合でも、ブログを書けば楽になります。

 

iwanttobefree.hatenablog.com

 

 

iwanttobefree.hatenablog.com

 

いつの間にか、本の感想より自分のことみたいな記事になってしまいましたが・・

本のサブタイトルのように会社生活に行き詰っている方は読んでみてはいかがでしょうか。

ちょっと宗教っぽい部分もありますが(何しろスリランカで悪魔祓いのフィールドワークですからww)

読んでいくうちに胸がスーッと軽くなると思います。おすすめします。

 

 

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ニート祭り 行ってみたい!

働きたくないでござる

 

こんな記事を読んだ。

makihisao1986.blog.fc2.com

 

2月10日で「ニートの日」かぁ。

上手いこと考えたもんだなぁと感心していたら、こんなお祭りもやるんだね。

しかも第11回って・・ニートパワー恐るべしww

 

サブタイトルは

あくせく働かない、その先の幸せ

良いねぇ。

ただ、働きたくないでござる!ってだけでなく、その先の幸せってところが実に良い。

 

 

phaさんが来るんであれば、参加したかったなぁ。

懇親会で直接会ってお話とかしてみたい。

 

iwanttobefree.hatenablog.com

 

来年もきっとやるかな。

覚えておいて(語呂合わせは忘れないね、きっと)

ぜひ参加してみようっと!

 

 

iwanttobefree.hatenablog.com

 

 

iwanttobefree.hatenablog.com

 

 

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仕事なんて現金収入を得るために、ちょっと出稼ぎに来ていると思えばいい

働きたくないでござる

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昨日、こんなことをつぶやきました。

 

まぁ、つぶやいていることで全部なんですが、

仕事なんて生活するために必要なお金を得るために、ただ行っているだけだということです。

今の日本ではあまり見かけないのかもしれませんが

昔は雪深い地方などでは、冬の間の現金収入を得るために

父親(男手)が都会へ出稼ぎに行っていたようです。

彼らからすれば、生活の本拠はあくまでも家族のいる地方(田舎)であり、都会はただ金を稼げる場所と考えていたと思います。

出稼ぎ先での人間関係も必要以上には立ち入らなかったのでないでしょうか。

 

自分も、大切なのは家庭であったり、プライベートの時間であったり

要は仕事以外の時間や場所

その大切な時間を過ごすために、お金が少し必要なので、ちょっと出稼ぎに行ってくるくらいの感覚で仕事に出掛ければいいのかなと思います。

必要以上に仕事に入れ込む必要もなければ、人間関係に惑わされる必要もない。

ドライに考えるというより、なんかテキトーでいいやって感じww

 

私はこう考えたら、なんだか一日気持ちが楽に過ごせました。

 みなさんはどうでしょうか。良かったら試してみてください。

 

 

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会社で息苦しさを感じているあなたに

働きたくないでござる

 

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いつも読ませていただいいる正吉さんのブログ

www.iwannbefree.info

 

こんな記事がありました。

「会社にいると息苦しい」と感じたとき、会社を辞めなくても道はあるかも知れない

 

安冨教授という方は正直初めてお名前を拝見したのですが

なかなか斬新な意見の方ですねw

 

読んでいて非常に共感できましたので、

もしこのブログを読んでいる「あなた」が

会社で「息苦しさ」を感じているのであれば

ぜひリンク先の記事をご一読ください。

読み終わった後は、胸のあたりが「すーっと」楽になると思います。

 

そして、無意味な仕事をやっても、給料は入ってくるから、辞めることができない。無意味な仕事をやり続けて辛くなっても、「割り切ってできない自分が悪い」と罪悪感を覚えてしまう。人はそれを「息苦しい」と言うんです。

※太字強調は引用者による

 

自分は家族もあり、正直なかなか仕事を辞めるってところまで決心がつきません。

でも仕事はつまらなし、毎日行きたくないなぁ、辞めたいなぁと思っています。

正に「無意味な仕事をやっているが、給料が入ってくるから辞められない」状態です。

そんな生活をしながら、毎日リタイヤされた人のブログや、ある程度自由に生活されているような人のブログを読むと、あー自分もそうしたい、でも出来ない・・

と落ち込みます。

さらに、今は仕方ないよなぁ・・と覚悟を決めて仕事に行くのですが

結局仕事はつまらない、辞めたい・・

要するに中途半端なんですね。

いつも胸のあたりがもやもやとしている感じ。

はーっとため息しか出てこない感じ。

 

・・わかってもらえますでしょうか。

家族(特に子ども)を抱えて、仕事を嫌々続けている方は

きっと同じようなお気持ちじゃないでしょうか。

 

・・ちょっと暗くなりました。

話を戻して、とにかくそんな方々は

ぜひリンク先を読んでみてください。

 

あっ、あとは

リンク先記事にありますように

●会社に行くのが嫌になったら、電話で「休みます」と言ってガチャ切りすればよい

●なんなら、そのまま少し長く休めばよい

●復帰出来て、職場に居づらいようなら、私に嫌がらせをするとコストがかかりますよという態度に出ればよい

といったことは非常に参考になりました。

これまた読むと「胸がすーっと」なりますよ。

 

正吉さん、素敵な記事を紹介していただいてありがとうございました。

 

とりあえず、この本読んでみます。

 

 

 

 

 

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