働きたくないでござる、になった訳 その1

現在、しがないリーマンの私ですが

基本的に『働きたくないでござる』です。

 

それでも御多分にもれず

若い頃は仕事に対する意欲も人並みに

(もしかしたら人並み以上に)

持ってはいました。

 

それが今ではさっぱり・・

なぜそんなことになったのでしょう?

その訳をつらつらと書いて行きたいと思います。

(シリーズ化したいですが、何回に分けるかは未定です。

たぶん沢山になるでござる!)

 

 

ドラクエ世代の私ですが

踊る大捜査線世代でもあります。

 

事件は会議室で起きてるんじゃない!

現場で起きてるんだ!

ってね。

 

その中での、青島と室井さんの会話

『やりたいことやりたきゃ偉くなれ』

 

若きリーマンだった自分は大いに刺激を受けました。

そうか、自分も偉くなればやりたいような仕事が出来るんだ。

よーし頑張ろう!と。

 

しかし現実は・・

係長になれば課長に気を使い

課長になれば部長に気を使い

部長になれば役員に気を使う

(ちなみに私は役員なんて偉くなってはいません。

下から眺めていて感じることです)

 

確かに仕事を進めるうえでの「裁量」は

増えているのですが、そうは言っても

それが「やりたいこと」なのか????

 

部長に、役員にとなった自分を想像しても

ちっとも「やりたいことをやれている自分」は

思い描けませんでした。

 

そこからはモチベーションがダダ下がり。

今に至ります。

 

日本の企業(特に組織が大きい)では

「やりたいこと」なんて、ほとんどの人が出来ていないですよね。

さっさと独立するか、リタイヤしましょう。

はい、私も生活費が確保出来たらリタイヤします。

働きたくないでござる、でござる。

 

 

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