仕事なんて現金収入を得るために、ちょっと出稼ぎに来ていると思えばいい

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昨日、こんなことをつぶやきました。

 

まぁ、つぶやいていることで全部なんですが、

仕事なんて生活するために必要なお金を得るために、ただ行っているだけだということです。

今の日本ではあまり見かけないのかもしれませんが

昔は雪深い地方などでは、冬の間の現金収入を得るために

父親(男手)が都会へ出稼ぎに行っていたようです。

彼らからすれば、生活の本拠はあくまでも家族のいる地方(田舎)であり、都会はただ金を稼げる場所と考えていたと思います。

出稼ぎ先での人間関係も必要以上には立ち入らなかったのでないでしょうか。

 

自分も、大切なのは家庭であったり、プライベートの時間であったり

要は仕事以外の時間や場所

その大切な時間を過ごすために、お金が少し必要なので、ちょっと出稼ぎに行ってくるくらいの感覚で仕事に出掛ければいいのかなと思います。

必要以上に仕事に入れ込む必要もなければ、人間関係に惑わされる必要もない。

ドライに考えるというより、なんかテキトーでいいやって感じww

 

私はこう考えたら、なんだか一日気持ちが楽に過ごせました。

 みなさんはどうでしょうか。良かったら試してみてください。

 

 

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