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身近の人の死から人生は有限だということに気付かされる

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職場の先輩が亡くなった。

 

詳細は書けないが、約50歳という若さだった。

 

自分がまだ新人だった頃から一緒に仕事をして、いったん別の部署に異動となったが、また3年ほど前から同じフロアで働くことになり、色々と話をさせてもらった。

 

随分痩せたなぁという印象だったが、癌だったらしい。

秋ごろに会議で隣の席になった際に「随分顔色が悪いですが大丈夫ですか?」と聞き、「別になんでもないよ」とのやりとりが最後の会話となった。

会議の中で来年度の話もしていたので、本人もまだまだ生きて仕事を続けるつもりだったんだろうと思う。

この場をお借りしてご冥福をお祈りしたい。

 

身内の死などは経験してきているが、

自分と同じような境遇の人の死は正直初めてかもしれない。

言うならば、まるで自分自身が死んでしまうかのような感覚。

 

毎日当たり前のように生きているが、いつかは確実に訪れる「死」

人生は有限であり、その終わりはある日突然訪れる。

その時に自分は悔いなくこの世を去ることが出来るのだろうか。

今のような生き方で、本当に後悔はないのか。

 

先輩からの最後の教えのような気がしてならない。

 

 

 

 

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